自由の橋は臨津江を渡る唯一の橋です。1953年に韓国戦争の休戦協定が締結された後に、戦争捕虜1300万人が「自由万歳」と叫びながらこの橋を渡ってきたことから、この名前がつけられました。
韓国人が身分証なしで自由に訪れることのできる最北端の場所です。 2002年に50年ぶりに開放され、現在は83mの距離だけを歩くことができます。その先はフェンスで 行き止まりになっており、そのフェンスには離散家族の苦しい思いが寄せられたメッセージがあります。