1972年に開村したDMZの中に存在する韓国側の「宣伝村」です。先祖がこの地に住んでいたという人たちや、厳しい国の審査をパスした約550人、90世帯世帯が暮らしています。村の中には小学校、中学校、教会などもあり、主に農業で生計を立てていますが様々な優遇策がとられており、有数のお金持ち村とも言われています。村人は韓国人の三大義務である『納税・兵役・教育』の教育以外を免除されています。昼間でも単独外出は禁止、夜間は0時から4時まで外出禁止で、この周辺を警備している軍の車両はいつでも出動できるように24時間エンジンをかけっぱなしにしていなければなりません。