オバマ初の訪韓… 19日に韓米首脳会談
作成者 master 管理 登録日 2009-11-19
HOMEPAGE   アクセス数 4937
添付ファイル
 
李明博(イ・ミョンバク)大統領とバラク・オバマ米大統領は19日午前、大統領府で首脳会談を行い、北核対応と韓米自由貿易協定(FTA)批准など両国懸案を集中的に議論する。

 李大統領とオバマ大統領の首脳会談は4月、英ロンドン、6月の米ワシントンに続き今回のソウルが3度目だ。

 両首脳は会談で、北核一括妥結方案である「グランドバーゲン」に対して、これまで韓米政府の実務的協議を土台に細部調整しながら、北核を廃棄する案を深く協議するものと見られる。

 また両国議会批准問題で膠着状態に陥っている韓米FTAの進展案に対して、幅広い意見を交換する予定だ。

 これに先立ってオバマ大統領は就任後初めて、18日に1泊2日の日程で韓国を訪問した。

 オバマ大統領は同夜、ライス駐国連米国大使、カット・キャンベル国務次官補(東アジア太平洋担当)など、随行員と共に、京畿道烏山米空軍基地に到着、柳明桓(ユ・ミョンファン)外交通商部長官など、韓国政府関係者の出迎えを受けた。

 オバマ大統領は19日の首脳会談に続き、李大統領と共同記者会見および昼食を共にした後、在韓米軍部隊を訪問して、米将兵を励まして離韓する。